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zoom RSS 後期高齢者医療保険これから始まる地獄

<<   作成日時 : 2008/05/23 18:47   >>

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後期高齢者医療保険制度余りの評判の悪さは、何せ身内の大物元総務会長堀内光雄氏からも「後期高齢者は
死ねと言うのか」(文芸春秋6月号)痛烈な批判が出るに及んでは流石の鉄面皮で成らした福田総理も手直しを
表明せざる得なくなり多少の手直しはするようですが、そんな目くらましに騙されてはいけません!それでも根幹
は変えないそうです。一時的に年金からの自動引き落としの停止や若干の低所得者に対する配慮は見せるよう
ですが、しかしこれら配慮は一時的なもので撤廃ではないので基本的には何ら変わらないのと同じです。8月より
制度導入の経過措置が切れて高齢者によっては医療費の窓口負担が1割から3割となります(夫が75歳以上で
妻が70〜74歳世帯年収520万未満の夫婦)。今は保険料が免除されている被扶養者の後期高齢者も10月より
保険料が徴収されます。その上8月からの診療報酬改定で、10月より脳卒中で重度障害を負った75歳以上の患
者や認知症の患者の診療報酬が減額されて、採算が取れなくなる病院では患者の追い出しが始まる可能性が
高いです。現在35万床有る療養病床を15万床まで減らす計画が進行中です、それと同時に介護と医療の両方
が必要な高齢者が入所する全国に12万症有る「介護療養型医療施設」を11年度に全廃し通常の老人保健施設
に衣替えさせるそうです。「厚労省は、介護療養型医療施設の入所者には医療行為は不必要と決めつけていま
す。が、多くの入所者は要医療で、重介護のお年寄り。せっかく高齢者の生活、終末期医療を重視した介護療養
型医療施設ができたのに、なぜそれを廃止するのか。老人保健施設などでは医療機器、体制も不十分。施設廃
止となれば11万人と言われるお年寄りが行き場を失います。在宅になれば、だれが面倒を見るのか。介護を苦
にした心中等社会問題が噴出するのは間違いありません」「介護型医療施設の存続を求める会」の吉岡充医師
(上川病院理事長)談 先ほどのテレビニュースで東京5区に佐藤ゆかり議員の応援に来た小泉元首相に地元
のオバちゃん連中がまるで韓国のヨン様が来たかようにキャキャ黄色い歓声を挙げていましたが、このおばちゃ
ん連中はたぶん動員されて来たのかもしれませんが、私は思わず「バッカか!」と呟きました、もうすぐ「後期高
齢者」になるこのおばさん達も苦しむ事になるこの後期高齢者医療保険を作った張本人が誰あろうこの小泉元
首相なんです。また俺達には関係無い!と思っている若者達、君達も必ずやがて必ず後期高齢者になります。
その時に備えてしっかり関心をもって下さい。この項明日に続く

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