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zoom RSS 馬脚を現した大阪橋本知事・・・

<<   作成日時 : 2008/05/30 22:57   >>

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大阪府橋本知事の改革はまず福祉関係の予算と大阪に独自の文化施設の削減ありきでスタートした処に大きな間違いがあります。「収入の範囲内で予算を組む」「夕張にならないように大阪府の支出を1100億円削る」この1100億円の根拠がキチンと情報公開されていません。まずこの辺の情報を府民に公開しながらまず府民の利益を守る事を最優先に進めるべきです。自治体は利益を追求する企業体ではないのです。だからと言って勿論赤字は許されませんが、利益を追求する必要もありません、過剰な利益は当然の事ながら納税者である住民に還元すべきです。自治体は納税者である自治体を構成している住民多数の奉仕者でなくてはいけません。その為にまず最初に実施すべきは住民に犠牲を押し付けるのではなく、三位一体改革と称して「地方交付税の削減」「国から地方への税源移譲に伴う各種助成金の削減」「法人事業税の一部国税化」により結果的には大阪府を例にとると4年間で2000億円以上の交付金が減らされています。橋本知事はまず政府与党にこれら地方交付税の復活を求めるべきです。そもそも大阪府をここまで財政悪化に導いた主要な原因は太田府政を支えた自民・公明・民主与党が推進した大型開発の失敗で府民には全く与り知らないことです。因みにこれら借金額は平成元年 建設事業費 4000億円 借金  987億円 平成7年  建設事業費 7300億円 借金 5539億円 と言う膨大なものです、これ以外にも全戸売れても750億円の赤字になると言われる箕面に開発中の「水と緑の健康都市」に518億円もの助成を出していることです。橋本知事が直取り組むべきはまず国に交付金を削減中止の申し入れこととこれら建設事業費の見直し、そして箕面の「水と緑の健康都市」への助成金をやめる事です。これら赤字には目をつむり一方的にその責めを府民に犠牲として押し付けるのは如何と思います。確か彼は既成政党と結びつきが無いだけに今までの既成概念に捉われずに思い切った事が出来るとある意味期待もしていましたが、やっぱり与党(自公)との推薦で当選した以上は思い切った事とは言えこの辺が限度か?府政も立ち往かないと申していましたが・・・・逆な意味で解釈すると与党と結びついていないと権力(ご自分)の維持が出来ないと言う意味ですか?そう言えば与党を見習って1万円会費でパーティを開くと言っていましたね、ボチボチ馬脚を現してきたようです。
 今日(5月29日)の報道を見ると若干各種施設の見直しは進めるようですが、福祉関係の見直しは無いようです。権力者はどうして福祉を目の敵にするのか?巨額のマネーが動く建設・防衛・道路などには議員・官僚は利権を求めて一生懸命動きますが、福祉関係に力を入れても議員さんには全く見返りがないからと思わざるを得ません。橋本知事もこんな古いタイプの政治家には振り回されないで欲しいものですが・・・
                   結局は彼も平凡な権力亡者でしたか?一寸期待外れでしたガッカリです!

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