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zoom RSS 日本のこの静けさは・・・?

<<   作成日時 : 2008/07/16 06:11   >>

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ガソリンを始め、小麦粉・マヨネーズ・油・チーズ‥その上物価の優等生と言われた卵まで日常生活に必要な必需品の値上げが止まりません。5月の消費者物価指数は前年同期と比較して1.5%、15年振りの高水準だそうです、なおこの指数は値下がりしている大型家電等も含んでいるために日常品のみに限ったら値上がり率はもっと上がるだろう。日本総研の試算によると家計の負担は1年前に比べると月に4851円増えているそうです。それに比べてサラリーマンの給与は9年間連続下がっています、物価が上がっているのに収入が減っているのでは庶民の間には益々生活への不安が増すばかりです。それなのに世間のこの静けさは一体何なんだ?と言いたい、政治のトップの福田総理は、「物価はあ上がるのはしょうがない」とホザいて、洞爺湖サミットにうつつを抜かし、マスコミはそんな総理の動きや物価の値上がりをただ垂れ流すだけ。一体この国の政治は何のために存在するのか?国民の生活を守ってこそ政治です、そのために国民は乏しい収入から税金を払っているのです。それでも国民はお隣の韓国のように暴動を起こすのでもなく、羊のように大人しく耐えているのです。漁師が燃料高騰で漁に出られずとうとう15日に全国一斉休漁します。酪農家は飼料高騰、農民は肥料高騰にあえいでいます。そんな国民の窮状を目の前にして政治はただ傍観するのみ、あのブッシュアメリカでさえ消費を喚起するため減税をするそうである。それに比べて我が福田康夫首相は72歳の誕生日となる16日から21日まで6日間、夏休みに入る。夏休みを取ってはダメとは言わないが、周辺によると、首相は北海道洞爺湖サミットまで働きづめだったうえ、今月末から8月上旬にかけては、09年度予算編成に向けたシーリング(概算要求基準)の策定や、広島・長崎の「原爆の日」の平和式典、北京五輪開会式などの日程が目白押しのため、異例の7月中の休暇に踏み切った。東京・野沢の私邸などで家族らと過ごし、遠出の予定はないという。そうなんだそうです。この予定に今の国民の窮状をすく手立てが入っていないのが寂しい限りである。経済ジャーナリストの萩原博子氏は言う「今こそガソリンの暫定税率を下げるべきです。ガソリンが高くて車も走っていませんよ、大事なのは道路より国民の暮らしと食卓でしょう。いま必要な雇用政策にしても全く無策。自民党政権はこれまで輸出頼みで、国内の産業育成を怠って来た。内需が拡大されなかったツケが消費の冷え込みに表れているのです。こんな時期に国会議員は夏休み気分で、ファーストクラスで外遊に出かけています。危機感がなさ過ぎですよ!」(この項日刊ゲンダイ7月16日号より)自公政権の議員達の一番の関心事は内閣改造で自分の処遇のみ、こんな無能集団のボンクラ政権は一日でも延命させたら、恐るべき物価高の地獄が待っています。韓国ほど過激ではないまでも、もう国民が声を挙げて、立ち上がるべきです!もう我慢も限界です。

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