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zoom RSS 日本の守りは日本で・・・

<<   作成日時 : 2009/03/04 00:02   >>

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政治家の発言がナント軽くなった事か?特に100年に一度と言う経済不況に直面して不安に慄いている国民に今こそ政治の援けが一番求められている昨今、肝心の政権与党(自民党)の政治家ドモときたら皆己が選挙の当落に右往左往してアッチにふらふらコッチにふらふら、腰が据わらないことこの上ないです。麻生総理大臣が好んでよく使う「矜持(誇り・プライド)」と言う言葉の意味をお忘れのようです。しかし今回はこの事は連日マスコミでも取り上げていますのでこの話題はこれ以上触れませんが・・・・先日確か2月25日だと思いましたが、民主党の小沢代表が「日本が自分たちのことを自分たちでやる決意を持てば、米軍が部隊をそんなに日本に置いておく必要はなくなる。おおむね第七艦隊の存在で十分ではないか」と発言しました。途端に自民党はもとより民主党内や一部野党・マスコミまで寄ってたかって「日米同盟をないがしろにする」とか「アメリカに失礼だ!」「日本の軍事拡大を煽っている」「こんな考えでは政権を任せられない」なんて意見まで私の見る限りにおいては肯定的な意見は皆無のように思いましたが。小沢氏の意見に諸手を挙げて賛同するわけでは在りませんが、このことに関しては真っ当な意見だと思います。日本国内の米軍基地の割合は0.5%を占め中でも沖縄は日本全土の米軍基地の75%を占めています。その上基地経費の各種補助として思いやり予算として毎年2000億円前後の予算を呈上しています。その上彼らが日本国内で犯罪を犯しても日本の法律で裁く事すら侭成らないのです。戦後65年世界第二の経済大国になった日本が何時までも自国の防衛までアメリカにおんぶに抱っこでは情けなくないですか?永い間日本は「経済一流・政治三流」と揶揄されてきました。そうなった一番の原因は日米安保条約に在ると思っています。日本の経済不況の要因の一つに「国防」も「経済」もアメリカに頼り国内の需要拡大を怠った性だと思います。昔「日本はアメリカの不沈空母になる!」と言って物議を醸した総理大臣がいたり、「ブッシュのポチ!」と言われた総理大臣もいました。アメリカが日本に基地をおいているのは日本を守る為だ!と言いますが、本当は今では有名無実になりましたけど、共産主義から資本主義を守るためなんです。しかし共産主義の脅威が薄れた今では日本に基地をおく口実がテロとの戦いに変わっています。アメリカはオバマ大統領に代わって変わった様に見えますが、私はそうは思いません、確かにイラクからは撤退しますが変わりに戦場がアフガニスタンに変わっただけです。軍産複合体のアメリカの産業はどうしても戦争せずには居られないのです。100年に一度といわれる経済不況に日本と同様に苦しむアメリカは今後益々これらの戦費の調達を日本に求めている事必定です。しかし一方では昨今の経済不況でアメリカも他国に基地を抱える余力が低下して日本国内の基地を放棄する可能性すらあります(その代わり金銭的な奉加帳がが回って来る可能性も有ります)。アメリカにしてみれば憲法9条のせいで火器の発砲も侭成らない軍隊(自衛隊)では頼りない事夥しくいい加減うんざりして放り出す可能性も無きにしも非ずです。今後はアジアの事は益々中国に傾注してことになっていくと思います。そんな時に備えて日本の守りをアメリカを頼らないでどうするか?を今からキチンと考えていく事が大事な事だと思いますが・・・今の政治家の体たらくを見たら八百屋で魚を買うに等しいですか?アァ〜情けない・・・・・・・・・・。

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